社内報(まごころこみゅにけーしょん)より

Founderより

●2020年2月1日号

令和2年2月1日 まごこみゅ
デリカスイトグループのSDGsを。

ありがとうございます。
近々、廃プラ、買い物袋有料化、飲食店禁煙、食品ロス、省エネ、働き方改革など急速な改革が迫られ皆さんも当惑されているようです。
元は、2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す17の大きな目標を掲げるSDGs!(Sustainable Development Goals)の一環なのです。(エス・デイ・ジーズあるいはエス・デイ・ゴールズ)、これは枕詞です。
さて、2019年は、当社グループにとり大転換の舞台づくりの1年でした。
デリカスイト・美濃味匠・スイテック・“新・水了軒”(JR西日本様の売場や老舗OEMで)。
それに、ひら井・吉照庵・蔦茂・槌谷の主要8ブランドのグループとなりました。折角のそれぞれいっぱい持つ強みを更に伸ばすために方向づけたいものです。
冒頭のSDGsから、「すべての人が健康で、働き甲斐あり成長もでき、海や陸の豊かさを守り、住み続けられるまちづくり、それらをパートナーシップで実現しよう」と私観摘出。
デリカストグループもSustainable Delicasuito Groups(Goals)、持続可能なグループをめざして目標を構築して行きたいものです。
「Sスーパー Dデリカ(スイト)Gゴールズ」とすれば、覚えやすいのかな!
◯デリカスイト創立のスマイルロゴは「味付けはまごころ」、パートナー理念を共有できると思います。
基本は、地域食文化・健康長寿に徹底的に貢献する企業をめざそう。その元年としよう。
●農業とコラボ!
@ 3万坪の槌谷栗原工場は凄いですよ。桜と柿の木が見事です。
工夫をして栗栽培も!柿羊羹や蕎麦の観光で多くの方が楽しく参加できるように(半農半菓子)、また吉照庵先代の坂内村の蕎麦粒山*1(そむぎやま)復活なども中期的な楽しい夢としたいものです。
*1:坂内広瀬地区の北に位置する二等三角点峰(点名:蕎坪山)である。
この山域で一際目を引く山容で、坂内広瀬地区から見ると蕎麦の実を立てかけ た姿に似ていることから蕎麦粒山とよばれる。

A 烏骨鶏本舗・松島飼料さんと連携して、大垣産烏骨鶏卵料理を広めよう。高めよう。
鳥骨鶏卵かけごはん・・・商工会議所ガキビズサポートメニューに(未確定)
十割烏骨鶏たまご焼き(予約限定で再販売) 
烏骨鶏スープの活用を進めよう(たまご焼き、煮物、出汁、和え物等)
烏骨鶏スープわらび餅の全国区商品戦略検討

B 飛騨牛取り扱い日本一の「丸明」吉田社長と連携して、飛騨牛料理の開発
飛騨牛ステーキ重、飛騨牛どんぶりも他部門や料亭でメニュー開発を。

C西美濃ハツシモや野菜で農家と連携強化
西濃パイロット様・アグリラボ様・JA西美濃様、他農家連携開拓

C ひら井の長良川鮎や越前ガニの漁業者開拓

●食べて健康になる食事を提案しよう。
自然味理念(干し柿の糖度は65%にも)を高め、砂糖や油脂の利用減少やヘルシー食材開発。
あたまに、からだに、こころに、おいしい。
◯ブランドシナジーを高めよう。
売場の確保の多様性を生かし、デベロッパー様への提案力をつけよう
JR高島屋・セントレア・JR東海・JR西日本・イオンモール・ららぽーと
値引売りから脱却、予約販売への転換@1品、1店、1人、1尺あたりを高めよう
モノからコト付加への転換
接客サービス業の意識。自分へのご褒美と、贈り相手の感動と笑顔戴ける商品とおもてなしこそ鍵!
新規事業の挑戦。「十割蕎麦・美濃味匠」「あつあつ味噌カツ・美濃味匠」
「キャラ弁」「CAFE美濃味匠からバル美濃味匠への転換」
「関ケ原古戦場記念館売店」受託=槌谷の観光拠点店
●ありがとうございますの徹底で だんだん良くなるぐんぐん良くなる いつもニコニコ今日もニコニコ

 

 


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