社内報(まごころこみゅにけーしょん)より

Founderより

令和2年8月1日 まごこみゅ
Withコロナと新たな挑戦

ありがとうございます。
本体の数字は少しずつ回復しています。
稼ぎ頭のJR名古屋駅や新大阪駅(水了軒)をはじめ、特にビュッフェスタイルのOSOZAi(+CAFE´)美濃味匠業態等が苦戦しています。
食品スーパー内のデリカスイト業態は前年並み、美濃味匠65%、水了軒50%、ファミリーマート前年並み、スイテックだけは大健闘、トータルとして80%(退店分は未計上、新店分を含む)の状況です。
しかし、昨年パートナーとなったひら井、蔦茂、槌谷の3社は、業態性質上、厳しい数字が続いています。
それぞれ知恵を絞って歴史を誇るブランドの生き残りに向けご協力をいただいています。
今は、そのために売上にあったコストに押さえられるような(規模縮小も含めて)運営へのご協力をお願いする次第です。
そんな中で久々に明るいニュースです。
7月15日、名古屋鉄道様の「μPLAT(ミュープラット)大曽根」がOPENしました。
1階に「OSOZAi KiTCHEN mino misho」。
焼きたてのだし巻きたまごやお弁当、それに烏骨鶏スープ入りのだし巻きサンドも。
あたまにも、からだにも、こころにも“
2階に、デリカスイトの本格的な外食として初の業態「十割蕎麦美濃味匠」をOPENしました。
店内で打ちたて、製麺する十割蕎麦。
十割蕎麦なのに、コシがありもっちもち!シコシコつるつるの食感です。
厳選しただしと烏骨鶏スープも入った極旨つゆも自慢です。蕎麦とミニ丼のセットや「水の都・大垣」の地酒も!ランチに、ちょい飲みに“ヘルシー&カジュアルなお店です。
15日は、東京で7日連続コロナ感染者100人超えという中、特に外食の十割蕎麦業態の店にお客様がお越しいただけるのかとほんとうに心配していました。
でも、おかげさまで「十割蕎麦美濃味匠」では30分から1時間のウエイテイング状況でした。
15日〜18日実績では、予算を大きく超える売上が続いています。
安全・安心の万全な体制で、お料理のテイクアウトだけでなく、サービス業としてご満足頂けるように新たな分野に挑戦してゆきましょう。
過去の歴史でも、良いことはずーっとは続かなかった!必ず、苦しみ困る事件や変化が起き、環境は変化し続けました。
過去にこだわっていては必ず生き詰まる。やむなく、新しい道を選んだ結果で何とか生き延びてきました。
さあ、今回は過去最大の変化、世界中に及び、個人・会社の生存に関わる歴史変化のようです。
コロナ前と後では、消費者意識も大きく変わる。変化に対応しようよ。
お客様目線で知恵を出し合い、新しいデリカスイトグループを生み出そう。

生みの苦しみの今、我慢、ご協力のほど心よりお願い申し上げます。

 

 


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