社内報(まごころこみゅにけーしょん)より

Founderより

令和3年3月1日 まごこみゅ
「五感 満足のデリカスイトグループで幸せをつくろう」

ありがとうございます。
2月中旬から医療関係者向けに、4月からは高齢者優先でワクチン接種が始まるようです。
皆様にはこの1年近くご協力いただきました。心より感謝します。
あと暫くをよろしくお願いいたします。
さて、ひら井、蔦茂のような料亭では、コロナ禍で外食を我慢されていたお客様がたくさんお待ちのことと思います。
接種済の方は2〜3か月で相当な範囲に広がるはず。
3月から、接種されたお客様向けに10%割引(2週間前以上前予約に限る)感謝セールなどワクチン後への販促で挽回を図りたいものです。
ポストコロナに向けてお願いします。社是や大成功宣言をかみしめてください。
2つの料亭と槌谷、すべてのグループの皆様、3月は「社是や大成功宣言」を覚え、
唱和をお願いします。


「仕事とは、社会に役立ち人々に喜ばれる行動を通じていかなる時代の推移、いかなる情勢の変化にも 対応できる能力を自分自身の真の力として、習得する為のゲームである」
◎社是◎ まごころを礎に食生活の充実と向上に努め、地域社会みんなの満足とやすらぎを得よう。
◎私の大成功宣言◎ ありがとうございます。ハイ喜んで私こそ
お客様ありがとうございます。取引先様ありがとうございます。
まわりのみんなありがとうございます


さて、1月号で【京都大学名誉教授の佐伯啓思教授】がコロナ前まで、@グローバリズム A情報化 B大都市化 C科学技術の進化等を進めれば、さらに異次元の超金融緩和を進めれば、経済は成長し、人間は幸福になれる!と走ってきた。
コロナで@〜Cの弱点と無力さが露呈した。 経済成長は限界なんだ!と。格差が広がるばかり。
エルンスト・F・シューマッハ(独1911-1977)は、「よい成長と悪い成長」論で、「適正規模」を指摘。
顔と顔、自然の中の人間、地域コミュニケーションなど確かな五感を伴い、地に着いた成長こそ求められる】コロナで、今一度原点に戻らねば。 ふと、思います。地域内再投資力に共通点!と書きました。

今、大阪市立大学の哲学者・斎藤幸平氏の『人新世の「資本論」』が注目されています。
地質時代に着目。アンモナイトの【古生代デポン紀】恐竜登場の【中世代三畳紀】1万1700年前から現在までを【完新生】と呼びますが、新たな地質時代の【人新世】なのだと、オランダパウル・クルッツエン氏が2000年に提唱されました。
化学肥料やコンクリート、プラステイック、放射性物質など1兆トンが地層に堆積しているようです。
資本主義は限界だ。SDG’sは「大衆のアヘン」である、と。地球を守る視点が必要ですね、緊急に!

さて、デリカスイトグループは、どう生きるのか。
少なくともめざすこと、現在使用の食材・資材の量を上限にして(あるいはそれ以下に)5年後には今の2倍の売上に近づこう!を目指しましょう。
働くみんなが幸せの会社に向かい、値ごろ、普通品質から脱却して行こう。
五感満足の【感動、健康、美味食文化づくり】を。

「あたまに からだに こころに おいしい」五感に響くと喜ばれる、感謝される。
「安心・おいしさ・値打ち・楽しさ・新鮮さ」の5つを誓い、
「お客様・取引先様・まわりのみんな・仕事が出来る・今日も健康」に感謝、「五誓」「五謝」を高めていこう。

 

 


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