社内報(まごころこみゅにけーしょん)より

Founderより

●2017年8月1日号

変化こそチャンス

ありがとうございます。

18世紀、蒸気機関による産業革命が起き、20世紀初頭には電気エネルギーによるベルトコンベア生産方式が、20世紀後半にはコンピュータによる自動化で「カイゼン方式」進化、そして今、IoTによる第4次産業革命が大きな大きな変化をもたらしています。
将棋や囲碁の人工知能AIは人間能力を超え、ドローンやロボット、自動運転自動車も日進月歩、秒進分歩?と進歩のスピードを上げています。
 イリーという携帯音声翻訳機の性能の良さや自動運転のレベル3がアウデイから発売されるなど従来の予想よりずーっと早く変化しているようです。
ある信託銀行の名古屋支店の話です。
この数か月前より、お客様担当者が就業時間後にIPADと小さなプリンターの端末の取り扱い練習をしています。
従来はお客様と合意してきた案件を銀行の専門管理職に申請して書類の正否のチェックを受け、細部を修正するなどして書類を完成。
後日お客様に正式文書としてお届けするスタイルでした。
8月以降は営業担当者がお客様の家で、AI端末の指示のままにインプットすれば完璧、印刷もその場で済ませ取引は全完了となるようです。
結果、数十人の管理職がなくなるようです。AIはそこまで進んでいます。
技術的特異点(TechnologicalSingularity)またはシンギュラリティ(Singularity)とは、人工知能が人間の能力を超えることで起こる出来事です。
人類が人工知能と融合し、現在の人類からして、人類の進化速度が無限大に到達したように見える瞬間に到達すること。
実際に人類の進化速度が無限大になることはありませんが、進化速度が極めて速く、数学的な特異点と同様に見えるため、このように名付けられました。
別名2045年問題と呼ばれています。
ひょっとすると2045年までかからないのでは?私のまだ元気なうちにも実現するような可能性も感じます。
NET販売が増え、配達ロボットや配達ドローンの活躍が当たり前になるのかも!さらに食べものの世界もきっと大きく変化するでしょう。
イオン木曽川MINOMISHOではお弁当・お惣菜の持ち帰りに加えて、「和風だしおむらいす」をお召し上がりいただけます。
また美味しいから買うだけの購買形態からなにかワクワクするために買う、節分恵方巻が典型ですが、そんな楽しさを伴ったお惣菜・お弁当・スイーツ・イートインのデリカスイトに変わっていくようです。
7月13日中日新聞に5000円記事が掲載され話題になっています。
更に烏骨鶏商品を強化するために7月21日を「烏骨鶏の日」記念日として登録しました。
土用丑はウナギのかば焼きだけでなく名前に「う」が付く食べ物も話題になるようです。
烏骨鶏料理もチャンスですね。今年は7月25日と8月6日です。
変化こそチャンス!前向きに楽しく。

 

 


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