社内報(まごころこみゅにけーしょん)より

Founderより

●2017年6月1日号

大変革!怖いけれども、思い切って 舵をきろう

ありがとうございます。

2016年の惣菜市場規模は、ほぼ10兆円(9兆8399億円)と大きな産業に成長しました。
少子高齢者の社会になっても、成長は続く、唯一の産業!
コンビニや食品スーパーはもちろんですが、ドラッグスーパーや加工食品メーカーの
参入も増えています。
今年は、当社にとっても大きな転換点のようです。
時代は急激に変化しています。同じ行動をしていては、生き残ること難しい時代です。
6月7日名古屋駅の美濃味匠が更にグレードアップします。
酒類の販売が加わりお客様は便利になり喜ばれるでしょう。
しかしそれ以上に大きな変化を興します。おむすび専門店に磨きをかける。
加えて「烏骨鶏わらび餅」と「烏骨鶏出汁巻」の発売です。
世界一の高級食材を使い、地域一番の高いお値段を認めて頂くことへの挑戦です。
7月、イオン木曽川に新業態の「OSOZAI KITCHIEN MINOMISHO」を出店します。
イートインもできるお店です。これを緒に、本年はモール出店の要請を複数頂いています。
新たなステージへ歩み出せるのか正念場の年のようです。
5月12日に方針発表会が、開催されました。各部門とも目標に向かって
力強くスタートしているようです。
私から以下をお願いしておきました。
鮮度は高く。
表示はしっかり。
品質管理もHACCP等さらにUPして。
人手は足らない。
働く時間は短く。
給与は高く。
・・・求められることは広がります。
大きな課題が押し寄せています。どれにもこたえて行かねばなりません。
その実現のためには、怖いけれど、変わらねば生き抜けません。
高顧客満足度・従業員の高満足・高品質・社会貢献度の高い会社即ち
「いい会社」の共通点、それは利益をしっかり確保している会社に限られています。
利益を出さねばどんな願いも達成できません。利益を出せば多くの願いは叶います。
・その為には、売れるもの即ちお客様に召し上がって戴いて“満足されるものだけ”に
扱い品を絞り込みましょう。
・また、安価な提供で喜ばれることは諦めましょう。
思い切って高価値食材を使い、競合店よりずーっと高い価格を認めて頂きましょう。
地域一番の高価格を!数量を減らしても売上や利益が上がる体質に変えましょう。
・その結果、できるだけ働く時間を短くしましょう。
否、働く時間を短くすることで無駄な仕事をなくしましょう。
・その結果、ありがとうございます挨拶がこだまする!
ではなくて、笑顔の「ありがとうございます挨拶」を徹底すればきっと「いい会社」になれるはず。
折角の縁で結ばれた仲間、キラリ輝く笑顔いっぱいの人生の場にしましょう。

 

 


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