社内報(まごころこみゅにけーしょん)より

Founderより

●2018年2月1日号

ありがとうございます。

良い会社にしよう!メンバーの幸せな会社にしよう!
そのためにも、お客様に喜んで頂き、かつ利益の出る仕組みに変えていきたいものです。
世の中はAI時代が到来し、劇的変化がおこりそうです。
当社もここ2年、億単位の資金投入して(遅ればせながら)IT環境の整備を進めてきました。
レジのある店舗では、POSレジや一部セルフレジを導入し、どこからでもスマホで瞬時に売上内容や売上金額が見られるNET DOAシステムと連動しています。
スーパーレジ内の店舗では@Labelを導入し、店内での品出しや値引きそれに廃棄商品や金額が細かく分かるようになりました。
更に(少し予定より遅れましたが)商品データベースのシステムが構築できました。
商品の属性(内容物、表示、食材)も瞬時に把握できるようになりました。
これで販売商品の計画数量を入力すれば、センターへの必要な食材数量が明確になり発注業務が簡略化できるようになり、店頭商品の食材表示でもミスがなくなるでしょう。
また3月中には、ケータリング予約の特営部や水了軒での受注から始まり、予約修正や弁当内容の一部変更にも対応、それらの製造指示、販売、入金管理、それに販売促進に至る業務システムも高度化します。
毎月のシステム会議で積極的に継続進化させて行きます。
各店舗からの予約にも対応できる体制を目指します。
それぞれのデータをどう活用して、お客様の満足やロスの削減に活かすか皆さんの行動にかかっています。
新年度は、それぞれのシステムを共通に連動できる目的に向かって構築の予定です。
近い将来には、AI技術で精緻な販売予測も実現するのかも。
でも根幹は我々の思い・意思ですよね。
また、活力カイゼンプロジェクトもスタートします。
デリカスイト部門、美濃味匠部門、おいしさセンター、本社・本部等で、お客様に喜ばれ、無駄トリを進めて行きます。
働き方変革も始めました。
生産性を高めるため、小規模店での午前の作業量を2割削減します。
お客様が確実に喜ばれる商品を重点的に強化します。
作業メンバーも夕方へシフト変更します。
売れ切れ商品がでた場合は、お客様個別にお聞きして対応させて頂きましょう。
これにより「後向きな仕事=値引き作業」を極力無くし、お客様対応力に振替えたいものです。
店舗マネージャーさんも、午後から夕方・閉店までの時間の業務強化に重点を変えます。
売残りゼロ、値引きも極小に!値引き商品は無くなったけど、個別に対応して、いつもいつも、アツアツ出来立てが買えるお店をめざします。
思えば、これって、地球環境課題にも適しますよね。
惣菜業の低収益性はこの商品ロスと作業ロス。
これを克服する大きな宝物が、足元に眠っている!んですね。
さあチャンス到来。だんだん良くなる、ぐんぐん良くなる。
一年で最高に売れるのが、節分恵方巻セール。
各店舗で、記録に挑戦して下さい!

 

 


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